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農業ビッグデータと農業研究の新展開

公開シンポジウム

農業ビッグデータと農業研究の新展開


JSTCREST「科学的発券・社会的問題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための

次世代アプリケーション技術の創出・高度化」研究領域

「フィールドセンシング時系列データを主体とした農業ビッグデータの構築と新知見の発見」 公開シンポジウム開催要領

農業ビッグデータと農業研究の新展開


1.趣旨

 近年、大規模農業や農業のスマート化が急速に進んでいます。RTK-GPSによる高精度測位技術や収量・施肥量・農薬散布量のモニタリング技術などによって、勘と経験の農業からデータに基づく農業への切り替えが期待されています。しかし、農業における作物生育の予測や制御を実現するには、このようなスナップショット的データだけでは不十分であり、作物が成長する全期間にわたる生育や環境条件に関する詳しいデータが不可欠です。

こういった時系列データをセンサネットワークやドローンなどを使って自動的に収集し、農業ビッグデータとして解析することで農学における様々な新知見を効率的に発見する「農業ビッグデータ」の研究が201510月からJSTCREST(戦略的創造研究推進事業)の研究プロジェクトとしてスタートしました。

 本シンポジウムでは、農業ビッグデータの革新性、有用性及び展望についてわかりやすく紹介します。

 

2.開催日時 平成271023日(金)13301700(受付開始1300


3.開催場所:農研機構 中央農業総合研究センター 第一研究本館3F第一会議室 

(茨城県つくば市観音台3-1-1 連絡窓口: Tel:029-838-7177 深津)


4.主催:JSTCREST 「フィールドセンシング時系列データを主体とした農業ビッグデータ構

築と新知見の発見」(研究代表者:農研機構 平藤雅之)

  協賛:農業情報学会(生産・経営情報部会)

計測自動制御学会(アンビエントセンシング部会)


5.対象:農業ICT、スマート農業、ビッグデータ等に関心のある農業生産者、行政・普及関係者、研究者、学生、団体・企業、消費者などの方々

  

6.参加費:無料


7.参加定員:60名(定員になり次第、締め切ります)

8.議事次第

総合司会:農研機構 平藤雅之

(1)CREST「農業ビッグデータ」のめざすもの          (13301400

農研機構 北海道農業研究センター 平藤雅之


(2)大規模畑作とスマート農業                 (14001440

  農研機構北海道農業研究センター 辻 博之


(休憩 10分)


(3)育種研究の新展開― アメリカにおける研究最前線       (14501530

  農研機構北海道農業研究センター 田口和憲


(4)農業微生物研究の現状と課題、農業ビッグデータへの期待   (15301610

  農研機構北海道農業研究センター 池田成志


(5)ドローンの現状と課題― アメリカにおける研究最前線     (16101650

  農研機構北海道農業研究センター 杉浦 綾


(6)総合討論                      (16501700



【申し込み・問合せ先】〒305-8666 茨城県つくば市観音台3-1-1

農研機構 中央農業総合研究センター情報利用研究領域 深津時広

e-mail fukatsu@affrc.go.jp

Tel. 029-838-7177 Fax.029-838-8551


 

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