[2目プログラム] 視察旅行案

[2目プログラム] 視察旅行

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 08:30         鶴岡駅集合
   移動
09:00~10:00 ①酒蔵資料館見学(鶴岡市大山) 
出羽の雪 http://www.dewanoyuki.com/about/
   移動
10:30~12:00 ②温海カブの圃場見学&体験(焼き畑農法)
12:00~13:15 ③温海温泉(かしわや旅館:カブ生産者の話を伺う)
         温海カブ御前(焼畑カブ3種盛、カブご飯、カブけんちん汁等)
   移動
14:00~15:00 ④加茂水族館散策
   移動
15:30~16:15 ⑤鶴岡駅前「Foodever」見学    
         http://tsuruokamarukajiri.info/foodever.html
16:15       駅前解散   ※庄内空港まではマイクロバスで移動
16:45     庄内空港着
17:50            庄内空港発 ANA400
18:55      羽田空港着
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なお、マイクロバスを2台準備しましたので、空港ご利用の方は解散後、空港までお送りします。

  

  0830  鶴岡駅集合


  移動


  09001000 ①酒蔵見学(鶴岡市大山)


  移動


  10301130 ②藤沢カブの圃場見学(焼き畑農法)


  11451300 ③湯田川温泉(ますや旅館:カブ生産者の話を伺う)

          藤沢カブ御前(焼畑カブ3種盛、カブご飯、カブけんちん汁等)

  移動


  13301430 ④加茂水族館散策 あるいは 羽黒山・神社・五重塔


  移動


  15001615 ⑤鶴岡駅前「Foodever」見学    

          http://tsuruokamarukajiri.info/foodever.html


  1615    駅前解散


1645     庄内空港着


  1750  庄内空港発 ANA400

1855     羽田空港着



補足

1116日 昼食 ※弁当代(飲み物付):\1,000 地元食材にこだわった弁当

      情報交換会

      鶴岡から飛び出しスペイン・イタリアで修行し、地元・鶴岡で活躍するシェフ4名~5名が「自慢の一品」を提供。

1117日 昼食 ※弁当代(飲み物付):\1,000 地元食材にこだわった弁当

 

[1日目プログラム](案)

[1日目プログラム](案)


10:00-10:05開会挨拶 農業情報学会会長(東京大学特任教授)二宮正士氏


10:05-10:50「食文化創造都市鶴岡 現状の取り組みと今後の展望」(仮題)

鶴岡市役所 食文創造都市推進課長 伊藤 敦 氏


10:50-12:25映画放映 「よみがえりのレシピ」上映

在来作物と種を守り継ぐ人々の物語http://y-recipe.net/

監督:渡辺智史氏 解説あり http://y-recipe.net/profile/


12:30-14:00 昼食 & 企業&プロジェクト・ポスター展示

      ※弁当代(飲み物付):\1,000 地元食材にこだわった弁当


14:00-14:40「農業と未来の暮らし」 

東京大学国際フィールドフェノミクス研究拠点 特任教授 平藤雅之 氏


14:40-15:20 「オリンピックとGAPの推進」 

日本生産者GAP協会理事田上隆一 氏


15:20-16:00 「HACCP法制化間近!具体的にどうなるのか -外食・給食等
『基準B』に求められる食品衛生計画、そしてICTへの期待-」
    月刊HACCP発行人 杉浦嘉彦氏


休憩


16:10-16:40 事例1 「メタボロミクスの農業・食品分野への応用」

                  山形大学農学部及川彰 准教授


16:40-17:10 事例2 「ジビエ教育の最前線」

辻調理師専門学校教育研究本部長

一般社団法人日本ジビエ振興協会 理事  山田 研 氏   


17:10-17:40 事例3 「未来に残したい文化財、在来野菜」       

在来作物研究会会長 江頭 宏昌 氏


17:40-18:10 事例4  

「ぶどう剪定枝を利用したスモークウッドによる地域ブランドハムの商品化」

                       ぶどう園さくま 粕渕 朋美 氏


18:10-18:15 閉会挨拶 農業情報学会企画委員会 

委員長(三重大学教授) 亀岡孝治氏


18:30-21:00 懇親会(事例5を)「羽黒の精進料理」

斎館・伊藤料理長説明を受けながら会食

     http://www.dewasanzan.jp/publics/index/64/ 

      


 

2017年度 秋期大会(案)

2017年度 秋期大会(案)


日時1118日(土)1030分~1815

1119日(日)830分〜1700分頃(視察旅行

   (農業×情報通信ワークショップ2017に引き続いて開催されます)


場所:鶴岡市先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)

   〒997-0052 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246番地2 Tel0235-29-1620

http://www.city.tsuruoka.lg.jp/static/TsuruokaMetabolomeClusuter/tmec.html


参加募集定員:200名 ※地元関係者、高専関係者で100名を目指します。


参加費:  事前登録:(参加資格その他以外、11月10日まで):3000円、(その他):4000円  当日:5000円   懇親会費:4000円


併催:K-ARCシンポジウム

K-ARCとは・・・高専応用科学研究センター(Kosen-Applied science Research Center)の略。幅広い分野で活躍できる高度で実践的・創造的な技術者の養成と、地域社会と連携し、学生を巻き込んで社会実装を目指した研究を推進して地域創生に貢献するため、平成27年7月、鶴岡メタボロームキャンパス内に設置。研究推進の自立モデル構築を開始している。


協賛:計測自動制御学会アンビエントセンシング応用部会

(一社)ALFAE

(一社)日本生産者GAP協会

K-ARC拠点化推進協議会

後援:鶴岡市・鶴岡食文化創造都市推進協議会

国立高等専門学校機構 鶴岡工業高等専門学校

   鶴岡商工会議所

独立行政法人国立高等専門学校機構

 

2017年度秋季大会参加申し込みフォーム

現在、登録業務を停止しています。

お知らせ

農業情報学会

2016年度秋期大会プログラム

-Food マーケット・エンジニアリングのための農業ICT×GAP×HACCP×調理-


催趣旨

農業情報学会の秋(冬)の大会は、現場対応型の戦略的技術の紹介と共に、企業展示・ポスター展示を通じて学会メンバーが広い裾野を持つ「食の現場」に触れる機会を持つことを目的としている。そこで、今回は、オリンピックでの国産の食材の供給が危ぶまれる今、「日本食の原点」を再確認しつつ、フードシステムの重要な構成要素である調理、HACCP、GAP、ICTと関連づけながら最新の情報を踏まえた専門家のお話しと関連する現場視察を企画した。

日時:11月3日(木)10時30分~18時15分、11月4日(金)7時30分〜17時15分頃(視察旅行)

場所:エコール 辻 大阪(大阪市阿倍野区松崎町3-16-3)

参加募集定員: 100名

参加登録方法および参加費は次のとおりです。

 事前登録(10月31日まで、定員になり次第締め切ります):会員〔2,500円〕(不課税),非会員〔3,000円〕(消費税込)

登録は下記よりお願いいたします。


 当日参加:会員〔
3,500円〕(不課税),非会員〔4,000円〕(消費税込)

事前申し込みで定員に達した場合には、キャンセルがないと参加いただけませんので、ご了承願います。

懇親会費:4,000円(消費税込)

参加登録受付場所:受付(113日のみ)

参加登録受付時間:1000分〜1700分(113日)


参加者は必ず受付で参加登録をしてください。また、事前予約済の方はその旨を伝えてください。

現地での登録方法は現金払いに限ります。

登録後、参加票とプログラム冊子をお受取りください。参加票には名刺を入れるか、各自氏名と所属を記入の上、会期中首にかけてご参加ください。

周辺の宿泊施設がとりにく状況になっているようです。

農業情報学会2016年度秋期大会申込書1005.pdf をダウンロードしてお申し込みください。


 

一日目プログラム

プログラムが更新されました。

協賛辻調理師専門学校

計測自動制御学会アンビエントセンシング応用部会

(一社)ALFAE

(一社)日本生産者GAP協会


日時 11月3日(木)10時30分~18時

場所 エコール 辻 大阪(大阪市阿倍野区松崎町3-16-3)

http://www.tsuji.ac.jp/access/pdf/oc-map.pdf


10:30-10:35 開会挨拶 農業情報学会会長 (東京大学教授)二宮正士氏

10:35-10:50 「農林水産物・食品に関する標準化政策の最近の動向」 

農林水産省 食料産業局 食品製造課長 神井弘之氏   

10:50-11:05 「日本の食と『千年の一滴』辻調理師専門学校 メディアプロデユーサー  小山 伸二氏

11:05-12:30 日仏合作ドキュメンタリー映画 『千年の一滴 だし しょうゆ』 上映

12:30-14:00 昼 食 & 企業&プロジェクト・ポスター展示

14:00-14:40 「最新ICTによるFood SCM」 フューチャー(株) CEO室ディレクター 池田博樹氏

14:40-15:20 「オリンピックとGAPの推進」 日本生産者GAP協会理事長  田上隆一氏

15:20-16:00 「日本版厨房HACCPの柔軟性」月刊HACCP 発行人 杉浦嘉彦氏

       

休 憩


16:10-16:40 事例1: 「厨房現場HACCPの実際」  スマートプレゼン 新名史典氏

16:40-17:10 事例2:  「Safer Food Better Businessをモデルにした飲食店におけるHACCP型管理手法の開発について」

辻調理師専門学校食品安全衛生推進室 マネージャー 迫井千晶氏

17:10-17:40 事例3:  「ぐるなびの地位活性化の取り組みと料理人ネットワーク」 

株式会社ぐるなび 営業本部 加盟店営業部門長 竹島美保氏

株式会社ぐるなび 営業本部 加盟店営業部門 営業推進グループ 村友夕美子氏

17:40-18:10 事例4:  「Cool Japanとガストロノミーマニフェスト」 辻静雄料理教育研究所 所長 八木尚子氏

18:10-18:15 閉会挨拶 農業情報学会企画委員会 委員長(三重大学教授) 亀岡孝治氏


18:30-21:00 懇親会(事例5を兼ねて:食事提供 おばんざい研究会)

 

2日目視察(更新)

視察旅行(更新
 

2016年度秋季大会参加登録

現在、登録業務を停止しています。

2015年度秋季大会のおしらせ

(2015年11月26日更新)
農業情報学会2015年度秋期大会(「食・農・環境の情報ネットワーク全国大会」)

テーマ:「食農マーケッティング・エンジニアリングのための農業ICT×GAP×HACCP」


開催趣旨


農業情報学会の秋(冬)の大会は、現場対応型の戦略的技術を紹介すると共に、ポスターセッションを通じて学会メンバーと現場との交流を図ることを目的としている。そこで、2015年度の大会では、TPPが現実味を帯びる中で、農業生産、食品加工、食品流通からなるフードシステムを対象に、このシステムを横切る生産現場での環境保全、食品の安全・安心、食品の品質への対応に不可欠な、GAP、HACCP、ICTをそれぞれ関連づけながら最新の情報を踏まえて専門家にお話しいただくとともに、その現場視察も企画することとした。

定員: 約100名   
参加費: 事前登録:3000円、当日:5000円  懇親会費: 5000円 参加費・懇親会費は会場にて集金させていただきます。
申し込み方法: 参加登録が下にありますのでスクロールしてください。
申込期限:2015年12月3日
主催:農業情報学会 
協賛:計測自動制御学会アンビエントセンシング応用部会、(一社)ALFAE、
    (一社)日本生産者GAP協会、鹿児島経済研究所、異分野融合プロジェクト、xCLOP
後援:農業食料工学IT/メカトロニクス部会、九州支部

プログラム

12月10日(木)1日目: シンポジウム 午前11時~夕方18時まで(会場:鹿児島市城山観光ホテル) 
11:00~11:05 開会挨拶 農業情報学会会長 東京大学教授    二宮正士氏 
11:05~11:50 スマート六次産業における品質とICT
     一般社団法人ALFAE代表理事 亀岡孝治氏
12:50~13:45 環境保全型農業とGAP
                        日本生産者GAP協会 理事長  田上 隆一氏
13:35~14:20 食品の安全・安心とHACCP 
                        日本HACCPトレーニングセンター 専務理事 杉浦嘉彦氏
休憩
14:30~15:45ポスターセッション・企業展示
        (一件当たり2分間程度のPPTによるプレゼン有り)        (企業展示)6件 ポスター展示 + テーブル・電源つき
・PSソリューションズ(ソフトバンク) ・ベジタリア ・住友精密 ・富士通 ・NEC
・(株)鶏卵肉情報センター(月刊HACCP」「隔週刊鶏卵肉情報」「月刊養豚情報」)

(プロジェクト展示) ポスター展示(A1上下2枚)
・鹿児島県
・異分野融合プロジェクト(名古屋大学)
・SIP(農業情報関連プロジェクト事務局:一般社団法人ALFAE)
・三重大学マリンフードイノベーション創発ユニットプロジェクト
・宮崎大学農学部付属フィールド科学教育研究センター住吉フィールド(牧場)
 真智代:「宮崎大学附属牧場におけるGLOBALG.A.P.認証取得について」
・川野潤一郎(有限会社舞システム企画):「GLOBALG.A.P. + HACCP(一部)」

(ポスター) ポスター展示(A1上下2枚)
・中野浩平(岐阜大)ら:「脂質過酸化・分解現象に着目した青果物の鮮度評価法」
・島名賢児(鹿児島高専):「鹿児島における農工連携への高専の関わり」
・橋本篤(三重大学):「スマート六次産業化」
・鹿児島大学
休憩
15:55~16:25 事例1:株式会社鹿児島経済研究所 主席研究員 増原伸一 氏
16:25~16:55 事例2:ファームアライアンス 専務取締役 数納朗 氏
16:55~17:25 事例3:東京デリカフーズ株式会社 研究開発室 武井 安由知 氏
17:25~17:55 事例4:鹿児島製茶株式会社 取締役部長 松下幸平氏
17:55~18:00 閉会挨拶
                   終了後に 懇親会の予定

12月11日(金)2日目:現地視察(現在調整中)
(視察趣旨) 現状でICT等を導入している先進事例ではなく、未導入の地方企業を視察し、今後の普及方法等について参加者にお考えいただく。

(基礎条件)
①9時前後に城山観光ホテル発
②16時前後に鹿児島空港着
③17時前後に鹿児島中央駅着
羽田、中部、伊丹とも19時以降の発便があるため、時間的余裕はある。

<第1班>
①ゆすむら農園(日置市、国産アボカド生産者)
②濵田酒造(いちき串木野市、焼酎・日本酒製造)
③小城製粉(薩摩川内市、米粉等製粉、菓子製造)
④薩摩川内市企画政策課(ヘルスケアモデル)

<第2班>
①鹿屋市漁協(鹿屋市、カンパチ養殖、フィレ加工HACCP)
②小鹿酒造(鹿屋市、焼酎製造)
③堀口製茶(志布志市、製茶業)


 

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