農業情報工学部会


部会長:村瀬治比古

副部会長:亀岡孝治







農業情報工学部会が扱う研究の一例 (c)T. Kameoka

理念




キーワード:Database, Standardization, Engineering,Technology,Production,R&D, 
Originality,Outcome, Project, Industrial relation


農業情報工学は、「農業への情報工学的取り組み」および「農業情報を核とする工学」と定義できる。現在の日本農業を革新的で魅力的な産業システムに脱皮させるには、広義の農業情報データベース構築とその標準化を念頭に置きつつ対象動植物・対象農産物(食品)との親和性を考慮した工学的アプローチが不可欠であり、同時に産官学の調和のとれた連携が求められる。農業情報工学部会は、このような意識を暗黙の前提としながら、様々な分野からのオリジナリティに富む要素研究(新たな要素技術、斬新なモデル提示、適切なシステム論など)を募集するものである。 


領域



キーワード



  • 人工物・システムインテグレーション,インテリジェントシステムズ,オートメーション,バイオメカトロニクス・ロボティックス,ポストハーベストテクノロジ,フードシステム,プレシジョン・ナノテクノロジー,生物情報科学(ドライバイオ・人工知能・人工生命・代謝工学・感性工学・物性工学),水産工学 

  • 計測・制御,センシング,イメージング,アルゴリズム,デバイス,コンピュテーショナル


農業情報工学は、上記のキーワード(キーワードの周辺概念を含む)で規定される要素領域あるいは要素技術、およびその組み合わせから再構成される分野を取り扱う。 


プロジェクトトピックス例



精密農業,ロボット?人間系,複雑系の生物情報,生体情報計測,生命情報,フード情報システムズ,SPAC高度装置化施設,バイオセンサ,ナノテクノロジー,食品感性工学 


農業情報工学は、上記のようなプロジェクトトピックスを扱うプロジェクトやシンポジウムに関与する。


部会特別企画


農業情報工学部会は、その理念の実現をめざし、共同研究の立ち上げ,ワークショップの開催,チュートリアルの開催,企業リエゾンなどの特別企画を立案する。 


ストラテジーとイニシアチブ



 

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