第5回「農業・食料産業イノベーション大賞」候補者募集について

2013年3月8日更新
「農業・食料産業イノベーション大賞」実行委員会

■ 新着情報

第5回(2013年)授賞式風景および受賞に当たっての講評をこちらに掲載しております。

 1.目的

わが国においては、農産物輸出を含めて国内農業の競争力強化が大きな課題になっており、安全で安心できる高品質の農産物を、妥当なコストで環境保全的・持続的に供給できる次世代の食料生産流通システムを確立することが不可欠である。その実現には、農業分野で蓄積されてきた技術や知識に加えて、他産業で培われた高度なマネジメント手法や情報通信技術を積極的に活用することも重要である。これにより、農業・食料産業のイノベーションを加速することが可能になる。日本発の次世代食料生産流通システムは、中国を始めとするアジア地域の農業・食料産業イノベーションのモデルとなることも期待される。

そこで、2008年度に農業情報学会では、当該分野における実践的活動を促進すると共に、研究活動との交流を活性化するため、学会賞を新設し「農業・食料産業イノベーション」に貢献する優れた活動を顕彰することとした。2009年度からは,「農業・食料産業イノベーション大賞」実行委員会を組織し,大賞の募集および審査を行っている。

<第4回農業・食料産業イノベーション大賞実行委員会構成団体>
・農業情報学会(https://www.jsai.or.jp/
・特定非営利活動法人 生活者のための食の安心協議会(http://www.anshin-shoku.jp/
・特定非営利活動法人 農業ナビゲーション研究所(http://www.nnavi.org/
・一般社団法人 ALFAE(http://www.alfae.org/
・一般社団法人 日本食農連携機構(http://jfaco.jp/

■ 選考結果および授賞式の風景

第1回 ここをご覧ください

第2回 ここをご覧ください

第3回 以下をご覧ください
     授賞式風景
     
講 評

第4回 以下をご覧ください
     概 要
     授賞式風景
     
講 評

第5回 以下をご覧ください
     授賞式風景
     講 評

 2.選考対象・応募資格

日本を拠点に活動している企業・団体・個人を対象とする。
将来的には、中国や韓国を始めアジア全域を対象とする。

応募資格は特に定めない。

 3.応募方法

 1)応募方法

エントリーシートに必要事項をご記入の上、下記の実行委員会事務局メールアドレスへ、電子メール添付で送付お願いします。自薦・他薦を問いません。

なお、エントリーシート記載内容に関する参考資料についても、あわせて添付お願いします。参考資料の提出は、必須ではありませんが、選考際に参考と致します。参考資料の形式・分量は自由です。

応募の際に、10MBより容量が大きな添付ファイル付のメールは、受信できません。また、応募書類は返却いたしませんので、ご了承お願いいたします。

エントリーシート

・実行委員会事務局電子メール:jsai☆ml.affrc.go.jp(☆を@に変更してください)

なお、ご質問およびご連絡も、電子メールでお願いします。

 2)エントリー受付期間・締め切り

2012年12月10日(月)〜2013年1月31日(木)必着

 3)選考方法および選考委員

選考委員会による厳正な書類審査およびヒアリング審査等を経て、受賞者を決定します。
なお、選考委員会は、農業・食料産業イノベーション大賞実行委員会構成団体および外部委員より構成されます。

受賞者には、2月中旬までにご連絡し、授賞式へのご参加・受賞記念講演をお願いいたします。なお、選考結果については、授賞式後、本Webサイトで公表いたします。

■コーディネイター
・農業情報学会・副会長 南石晃明 (選考委員会委員長)
・NPO法人生活者のための食の安心協議会・代表理事 横山和成(選考委員会副委員長)

■外部委員(敬称略)
・東京大学大学院・教授 二宮正士
・カゴメ株式会社・常務執行役員 佐野泰三
・日本経済新聞社・編集委員 吉田忠則

■実行委員会構成組織委員
・ 農業情報学・会長 大政謙次(東京大学大学院・教授)
・ 特定非営利活動法人 生活者のための食の安心協議会・代表理事 横山和成(農研機構・上席研究員)
・ 特定非営利活動法人 農業ナビゲーション研究所・ 理事 町田武美 (茨城大学・名誉教授)
・一般社団法人 ALFAE・理事 星岳彦(近畿大学・教授)
・一般社団法人 日本食農連携機構・理事長 増田陸奥夫

■協賛
・募集中

 4)表彰式および受賞者講演

日本経済新聞社主催・第29回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2013」(http://www.shopbiz.jp/rt/)において、表彰式および受賞者講演を予定しています。

■日時  2013年3月6日(水)14:00〜17:00 

■場所 東京国際展示場「東京ビッグサイト」会議棟 605 (東京都江東区有明3-21-1) 

 5)選考委員会事務局

問合先
実行委員会事務局電子メール:jsai☆ml.affrc.go.jp(☆を@に変更してください)

事務局
実行委員会委員長:
〒812-8581 福岡市箱崎6-10-1
九州大学大学院 農学研究院 農業経営学研究室 (http://bbs1.agr.kyushu-u.ac.jp/keiei/jp/
教授 南石晃明

実行委員会事務局長:
〒300-1236 茨城県牛久市田宮町321-3 (有)DGC総研内
NPO法人生活者のための食の安心協議会 (http://www.anshin-shoku.jp/
協議会事務局長 櫻本直美

 4.対象と基準

以下の活動を対象とする。

(1) 従来の農業分野における「常識」にとらわれない、将来性のある斬新な発想に基づいた活動を行っていること
(2) 情報・知識・ノウハウや情報通信技術ICTの活用を行っていること

また、選考に際しては、以下の基準による。

(1) 農業・食料産業イノベーションへの貢献度
(2) 発想、活動、技術の独自性、新規性
(3) 農業・食料産業における実現性、普及可能性
(4) 社会へのインパクト、アピール力

具体的には、以下の3分野を対象とする。

1)ビジネスモデル(Business Model)
 次世代の農業・食料産業の先駆けとなる新しいビジネスモデルを発案・実践する活動

2)新技術(Technology)
 次世代の農業・食料産業を支える新技術の開発・導入・普及を行う活動

3)教育・人材育成(Education & Personnel training)
 次世代の農業・食料産業に貢献する人材の育成・活用を行う活動

「農業・食料産業イノベーション大賞」実行委員会