年次大会

農業情報学会2020年度 年次大会

  • 年次大会の案内を更新しました。参加申込等は大会参加登録からおこなってください。(2019.12.30、大会実行委員会)
  • オーガナイズドセッションの要旨集原稿提出方法を訂正しました。(2020.2.4)
  • 「新型コロナウイルス感染拡大に伴なう農業情報学会2020年度年次大会の対応について」を掲載しました。(2020.2.25、大会実行委員会)


新型コロナウイルス感染拡大に伴なう農業情報学会2020年度年次大会の対応について

2020年2月25日

農業情報学会会長 南石晃明

大会実行委員会委員長 松下秀介


農業情報学会会員各位


平素より学会活動への多大なご協力に対し感謝申し上げます.

さて,新型コロナウイルスの感染拡大に伴いさまざまな大規模集会等について中止・延期の措置が取られているところです.学術団体の研究大会等につきましても,同様の対応がとられております.当学会といたしましても,現在,2020年度年次大会(5月23日,24日開催予定)開催の是非と開催する場合の要領等を検討しております.最終的な決定につきましては,理事会内で協議の上,4月上旬にアナウンスさせていただく予定です.

ご発表やご参加のお申し込みをいただいた方およびご参加を予定されていた方には,最終的な開催内容につきまして,次回のアナウンスまでお待ちください.

皆様のご理解,ご協力をお願い申し上げます。

以上、取り急ぎご連絡いたします。

2020年度年次大会開催のご案内


1.日時

2020年5月23日(土)・24日(日)

2.会場

機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)

(注)例年と異なり,土日での開催です。また会場は東京大学(弥生講堂)ではありません。

3.大会スケジュール

1日目:研究発表,評議員会,総会,学会賞授賞式・受賞記念講演,

シンポジウム

懇親会:情報交換会・学会賞祝賀会

2日目:研究発表


4.各種締切

(1)オーガナイズドセッション・テーマ募集

各部会からの提案をお願いします。

テーマ申込み締切日:2020年1月24日(金)

メールアドレス: taikai@jsai.or.jp 宛にお送りください。

なお,メール件名を【オーガナイズドセッション・テーマ応募】としてください。


(2)個別口頭発表および若手ポスター発表募集

発表申込み締切日:2020年2月21日(金)

発表テーマ・発表者名の申し込み

Webサイトでの申込みとなります。

大会参加登録」をご覧ください。

若手ポスター発表の詳細はこちらをご覧ください


(3)要旨集原稿の締め切り

原稿提出締切日:2020年3月20日(金)

  • 個別口頭発表,若手ポスター発表の原稿の提出は、大会Webサイトを利用しての原稿提出となります。

大会参加登録」をご覧ください。

  • シンポジウムはコーディネータ,オーガナイズドセッションはオーガナイザーへ提出してください。


5.参加費

大会参加費:正会員4,000 円,学生2,000 円,非会員5,000 円

情報交換会参加費: 4,000 円,(ただし学生は2,000 円)


<連絡先>

農業情報学会大会実行委員会事務局

大会実行委員長(筑波大学 松下秀介)、事務局長(農研機構 佐藤正衛)

e-mail: taikai@jsai.or.jp


(大会実行委員会)

農業情報学会2020年度年次大会

シンポジウムのご案内

2020年度年次大会(一日目)

  • ※シンポジウムのタイトル、内容、日時、登壇者は今後変更になる場合があります。(2019.12.30、大会実行委員会)
  • 講演のタイトル(仮)を追加しました。登壇者の一部が変更になりました。(2020.2.4)


シンポジウムタイトル:

「データ駆動型スマート農業の最新動向」


シンポジウム概要:

近年、農業研究の新しいアプローチとしてデータ駆動型のスマート農業が注目されている。これは20世紀末から始まったIT(情報技術)革命の流れを受け、近年のRT(ロボット技術)、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)などの発展に伴い、これらの技術を農業生産に取り込んで現場で抱える課題を解決することを目指している。このようなデータ駆動型スマート農業を支える要素技術は日々進歩しており、これらをうまく農業分野に適用することで大きな効果が期待される。本シンポジウムでは、農業分野におけるICT、IoT、RT、AIなどの要素技術を軸にしたスマート農業の最新動向や今後の展望について学び、議論する場として開催する。


スケジュール

2020年5月23日(土) 14:30-17:30


登壇者

・野口 伸(北海道大学)「農業の自動化・ロボット化の現状と今後の展望」

・渡邊 智之(日本農業情報システム協会,スマートアグリコンサルタンツLLC)「スマート農業のすすめ〜農業を情報技術でカッコよく稼げて感動があるものに〜」

・大野 宏之(農研機構・農業情報研究センター)「農研機構における農業情報研究」

・高山 弘太郎(豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所)「高精度植物生体情報による太陽光植物工場における栽培管理の最適化」


<コーディネーター>

農研機構 深津時広

農研機構 吉田智一


(大会実行委員会)