年次大会

農業情報学会2020年度 年次大会(5月23・24日開催。以下、ネット大会)の総合案内ページ

新着

  • 2020年度年次大会(ネット大会)は閉会いたしました。多数の方にご参加頂き、全ての行事(総会、シンポジウム、OS、個別口頭発表、若手ポスター発表等)を予定通り無事実施することができました。改めて厚く御礼申し上げます。(2020.5.28)
  • 「講演要旨集」の9ページ,10ページについて落丁がございました。ここにお詫び申し上げますとともに訂正いたします。このたびはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。修正版講演要旨集のPDFファイルは参加者宛てメールにて改めてご案内いたします。(2020.5.24)
  • ネット大会関連ドキュメント(2020.5.23)
  • 大会参加者宛てに大会参加に必要な情報を郵送およびメールでお送りしました。(2020.5.18)
  • 年次大会のタイムテーブルを掲載しました。(2020.5.12)
  • 大会参加の事前申込みの受付は締切りました。(2020.5.9)
  • ネット大会への参加は事前申込が必要です。申込の期限は4月30日です。大会参加登録システムのStep1.で手続をお願いします。(2020.4.20、大会実行委員会)
  • 「農業情報学会2020年度年次大会における発表業績について」を掲載しました。(2020.4.10、大会実行委員会)
  • 「新型コロナウイルス感染拡大に伴なう農業情報学会2020年度年次大会の対応について」(第2報)を掲載しました。(2020.4.2、大会実行委員会)
  • ネット大会の案内を改訂しました。事前の参加申込が必須です。詳細は下記の「大会案内(4月2日改訂)」を確認してください。(2020.4.2、大会実行委員会)

ネット大会へ参加申込をされた皆様へ

  • (2020.4.23)ネット大会に参加される皆様には大会までの期間にネット大会で用いるビデオ会議システム Zoom操作の練習機会を提供させていただきます。詳細は連休明けの5月上旬に学会事務局からメールでご案内する予定です。しばらくお待ちください。またネット大会の前には、開催要領、要旨集および領収書等一式をお届けいたします。
  • (2020.5.18)ネット大会参加の皆様(参加費のご入金を確認できた皆様。)には、(1)開催要領、(2)大会プログラム、(3)講演要旨集、(4)領収書を郵送しました。あわせてメールにて領収書以外の文書一式をお届けしました。ご確認ください。

ネット大会の発表者の皆様へ

  • (2020.4.20)ネット大会の「発表者向け年次大会タイムテーブル」を策定しました。こちらで発表時間をご確認ください。(座長名を明記した正規のプログラムは後日、掲載しますタイムテーブルを掲載しました。)
  • (2020.5.8)発表合計時間15分のうち発表時間12分,質疑応答3分で進行いたします。15分には切り替えの時間も含めています。

農業情報学会2020年度年次大会閉会

2020年5月25日


この度は、農業情報学会2020年度 年次大会にご参加ありがとうございました。

皆様のご理解、ご協力により、ネット大会にも関わらず約200名の多数の方にご参加頂き、全ての行事(総会、シンポジウム、OS、個別口頭発表、若手ポスター 発表等)を予定通り無事実施することができました。改めて厚く御礼申し上げま す。


次年度大会は、東京都内において2021年5月の開催を予定しております。詳細は、学会WEBサイトにて2020年12月末頃からでお知らせします。次年度大会にも、是非、ご参加頂ければ幸いです。

年次大会のタイムテーブル

各セッションの座長名を記載したタイムテーブルはこちら

若手研究者イノベーション賞

若手研究者・学生ポスター発表の中から次の2課題に「若手研究者イノベーション賞」を授与することが決定しました。(大会実行委員会)

  • P-04 「キュウリ個葉画像から生育環境を推定する深層学習モデルにおける注目領域の可視化」○篠原和輝(大阪府立大学),遠藤良輔(大阪府立大学),中村俊輔(中村牧場),廣部杏輔(中村牧場),渋谷俊夫(大阪府立大学),北宅善昭(大阪府立大学)
  • P-07 「安価・簡易・小型光合成計測装置の開発」〇戸田清太郎(愛媛大院連合農),加納多佳留(豊橋技科大EIIRIS,愛媛大院連合農,PLANT DATA(株)),春冨千裕(愛媛大農),藤内直道(愛媛大院農),仁科弘重(愛媛大院農),高山弘太郎(豊橋技科大EIIRIS,愛媛大院農)

学会賞

2020年度学会賞受賞者はこちら

農業情報学会2020年度年次大会における発表業績について

2020年4月10日

農業情報学会会長 南石晃明

大会実行委員会委員長 松下秀介


農業情報学会会員各位


2020年度年次大会はネット大会として開催することが決定されました。シンポジウム及び研究発表会(個別口頭発表,若手ポスター発表およびオーガナイズドセッション)も当初予定どおり実施いたします。詳細は,学会Web(https://www.jsai.or.jp/年次大会等/年次大会)をご参照お願いします。

年次大会においてシンポジウム及び研究発表会(質疑含む)は学会において重要な位置付けにあるとともに研究業績に関連する重要事項であることから,今年度のネット大会における研究発表(シンポジウム講演含む)を当学会が認める「発表業績」とする要件をここに明記いたします。

2020年度年次大会における研究発表は,要旨提出・大会参加費支払・当日発表をもって,「発表業績」とします。ただし,ビデオ(ネット)会議システムによる当日発表は努力目標とし,やむを得ない場合には必ずしも必要条件としません。やむを得ない場合(自己申告)は,体調不良(新型コロナウイルス感染疑い等含む),家庭事情,交通事情(移動自粛等含む),ネットワーク発表事情(操作不備等含む)など広義にとらえます。

学会といたしましては,できる限り多くの会員の発表が実現できるよう発表当日までに練習機会を設ける等、技術的な支援をおこないます。年次大会における研究発表や質疑の意義をご理解いただき,緊急事態対応として,ビデオ(ネット)会議システムによる当日発表にご理解,ご協力のほどお願いいたします。


疑問・質問,ご提案は,大会実行委員会事務局までお願い申し上げます。


<連絡先>

農業情報学会大会実行委員会事務局

大会実行委員長(筑波大学 松下秀介),事務局長(農研機構 佐藤正衛)

e-mail: taikai@jsai.or.jp


新型コロナウイルス感染拡大に伴なう農業情報学会2020年度年次大会の対応について(第2報)

2020年4月2日

農業情報学会会長 南石晃明

大会実行委員会委員長 松下秀介


農業情報学会会員各位


今年度の年次大会は,5月23日(土)・24日(日)に東京(機械振興会館)で開催予定でした。しかし新型コロナウイルス感染拡大に伴なう対応を理事会で検討した結果,ビデオ会議システムを利用したネット大会方式に変更して開催することが決定しました。ネット大会のみの開催であり,東京の会議室での開催はありません。理事会では、大会中止の意見もありましたが,議論を重ねて,情報通信技術を活用して成果発表の機会を提供することが本学会の使命であるとの結論に達しました。

これにともない大会への参加方法は次のとおりとなりました。

(1)まずシステムで参加申込をしていただく

システムによる参加申込期限は4月30日(木)です。

参加申込は「大会参加登録システム」から。事前参加申込みの受付は締切りました。

※既に「参加申込」を行った方は再申込は不要です。

(2)申込後,農業情報学会事務局から申込者それぞれに支払方法等の詳細案内が届きます。

(3)届いた案内にしたがって大会参加費の事前振り込みをお願いします。

(4)大会参加費の事前振り込みを行った方には,大会要旨(印刷物とPDF),ネット大会への参加方法、領収書等を事務局から送付いたします。


詳細は下記の「大会案内(4月2日改訂)」をご覧ください。


<連絡先>

農業情報学会大会実行委員会事務局

大会実行委員長(筑波大学 松下秀介),事務局長(農研機構 佐藤正衛)

e-mail: taikai@jsai.or.jp


2020年度年次大会開催のご案内(4月2日改訂)

(重要)開催方式が変更になりました。ネット大会のみの開催であり,東京の会議室での開催はありません。


1.日時

2020年5月23日(土)・24日(日)


2.開催方式

インターネットの ビデオ会議システムを利用したネット大会。

※ネット大会のみの開催であり,当初予定していた東京会場(機械振興会館)での開催はありません。

※※ネット大会への参加は4月30日までに事前の参加申込が必要です。「4. 参加手続き」をご覧ください。

3.大会スケジュール

1日目:研究発表,評議員会,総会,学会賞授賞式・受賞記念講演,

シンポジウム

2日目:研究発表

※情報交換会は中止します。今後シンポジウム,評議会,総会は一部変更になる可能性があります。


4.参加手続き

1) まずシステムで事前に参加申込をしてください。

システムによる参加申込期限は4月30日(木)です。

参加申込は「大会参加登録システム」から。事前参加申込みの受付は締切りました。

※既に「参加申込」を行った方は再申込は不要です。

2) 申込後,農業情報学会事務局から申込者それぞれに支払方法等の詳細案内が届きます。

3) 届いた案内にしたがって大会参加費の事前振り込みをお願いします。

4) 大会参加費の事前振り込みを行った方には,大会要旨(印刷物とPDF), ネット大会への参加方法、領収書等を事務局から送付いたします。


5.参加費

大会参加費:正会員4,000 円,学生2,000 円,非会員5,000 円


6.各種締切

・参加申込

4月30日(木)

・オーガナイズドセッション・テーマ募集

締切ました

・個別口頭発表および若手ポスター発表募集

締切ました

・要旨集原稿の提出

締切ました



<連絡先>

農業情報学会大会実行委員会事務局

大会実行委員長(筑波大学 松下秀介)、事務局長(農研機構 佐藤正衛)

e-mail: taikai@jsai.or.jp


(大会実行委員会)

農業情報学会2020年度年次大会

シンポジウムのご案内

2020年度年次大会(一日目)

  • ※シンポジウムのタイトル、内容、日時、登壇者は今後変更になる場合があります。(2019.12.30、大会実行委員会)
  • 講演のタイトル(仮)を追加しました。登壇者の一部が変更になりました。(2020.2.4)


シンポジウムタイトル:

「データ駆動型スマート農業の最新動向」


シンポジウム概要:

近年、農業研究の新しいアプローチとしてデータ駆動型のスマート農業が注目されている。これは20世紀末から始まったIT(情報技術)革命の流れを受け、近年のRT(ロボット技術)、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)などの発展に伴い、これらの技術を農業生産に取り込んで現場で抱える課題を解決することを目指している。このようなデータ駆動型スマート農業を支える要素技術は日々進歩しており、これらをうまく農業分野に適用することで大きな効果が期待される。本シンポジウムでは、農業分野におけるICT、IoT、RT、AIなどの要素技術を軸にしたスマート農業の最新動向や今後の展望について学び、議論する場として開催する。


スケジュール

2020年5月23日(土) 14:30-17:30


登壇者

・野口 伸(北海道大学)「農業の自動化・ロボット化の現状と今後の展望」

・渡邊 智之(日本農業情報システム協会,スマートアグリコンサルタンツLLC)「スマート農業のすすめ〜農業を情報技術でカッコよく稼げて感動があるものに〜」

・大野 宏之(農研機構・農業情報研究センター)「農研機構における農業情報研究」

・高山 弘太郎(豊橋技術科学大学・愛媛大学大学院)「高精度植物生体情報による太陽光植物工場における栽培管理の最適化」


<コーディネーター>

農研機構 深津時広

農研機構 吉田智一


(大会実行委員会)