年次大会

農業情報学会2021年度 年次大会(5月22・23日開催。以下、ネット大会)の総合案内ページ

新着

  • 2021年度年次大会は閉会いたしました。多数の方にご参加頂き、全ての行事(総会、シンポジウム、OS、個別口頭発表、若手ポスター発表等)を予定通り無事実施することができました。厚く御礼申し上げます。(2021.5.24、大会実行委員会)


2021年度年次大会開催のご案内


  1. 日時

2021年5月22日(土)・23日(日)

  1. 開催方式

インターネットの ビデオ会議システムを利用したネット大会。

※ 2020年度年次大会と同じくビデオ会議システム Zoomでの開催を予定しています。参加者にはプログラム確定後に参加方法、発表方法の詳細をご案内いたします。(4月中下旬を予定)

※※ ネット大会への参加は事前の参加申込および参加費支払いが必要です。「4. 参加、発表の手続き」をご覧ください。

  1. 大会スケジュール

  • 1 日目: 研究発表※1、総会、学会賞授賞式・受賞記念講演、シンポジウム、情報交換会※2

  • 2 日目: 研究発表

※1 研究発表は個別口頭発表、オーガナイズドセッション、若手ポスター発表、農業イノベーション大賞から構成

※2 情報交換会は開催の有無、方式を検討中

  1. 参加、発表の手続き

大会参加登録システムで事前に参加申込および参加費支払いを完了してください。

なお、5月8日以降の参加費支払い方法は、クレジット決済のみ、お受付けいたします。

「大会参加登録システム」はこちら

  1. 参加費

大会参加費※1: 正会員 4,000円、学生会員 特例1,000円、法人会員・賛助会員 4,000円、非会員 5,000円※2

※1 大会参加費には要旨集代を含む。要旨集は電子媒体で出版。

※2 学生の非会員の方は、大会参加申込と同時に入会を申し込まれることで学生会員参加費が適用されます(参加申込サイトで新規入会手続も同時に実施できます。)。現在、若手研究者や学生の育成支援のため,学生会員の年会費は免除,大会参加費は減額されています。入会をご検討ください。


  1. 各種締切

  • 参加申込の期間

2021年1月4日(月)〜 5月7日(金)5月19日(水)

なお、5月8日以降の参加費支払い方法は、クレジット決済のみ、お受付けいたします。

※1 参加申込期限までに参加申込・大会参加費納入の確認ができた場合には、5月19日(水)までに、大会参加方法および大会要旨を参加申込登録メールに送付いたします。

※2 やむを得ず参加申込期限以降に大会参加をご希望の場合には、学会事務局<sec@jsai.or.jp>までメールにてご連絡ください。大会参加方法および大会要旨の送付が大会開催日に間に合わない可能性がある点をご理解頂いた上で、個別対応いたします。

※3 発表者は発表申込の期限前に参加申込(および参加費支払)をお願いします。

  • オーガナイズドセッション・テーマ募集

2021年1月22日(金)

2021年2月12日(金)までに延期しました。

締切りました。

  • 個別口頭発表および若手ポスター発表申込

2021年2月19日(金)

締切りました。

ポスター発表についてはこちらもご確認ください

  • 要旨集原稿の提出

2021年3月19日(金)

以上


<連絡先>

大会実行委員長(筑波大学 松下秀介)、事務局長(農研機構 佐藤正衛)

e-mail: taikai@jsai.or.jp

(大会実行委員会)


農業情報学会 2021年度年次大会

シンポジウムのご案内

2021年度年次大会(一日目)

※シンポジウムのタイトル、内容、日時、登壇者は今後変更になる場合があります。(2021.1.4、大会実行委員会)


シンポジウムタイトル:

「ポストCOVID-19時代に向けた農村ビジネスの変革 ービッグデータ、AI、5G、IoT/WoTー」


シンポジウム概要:

 COVID-19の大流行により、世界中で経済的苦境が広がっている。経済協力開発機構(OCED)は、2020年の経済成長率が2.9%から2.4%に低下すると予測し、COVID-19のパンデミックが長期化すれば、経済成長率も1.5%近くに低下する可能性があると警告している。

 COVID-19のパンデミックは、主要なセクターの中でも、農産物のサプライチェーンシステムの大規模な変化、農産物の供給の遮断、農産物貿易の妨害、農民の所得の減少など、農業セクター、ひいては農村経済に深刻な影響を与えている。農薬などの投入資材の入手の困難さや価格の高騰は、特に発展途上国において、2020年と2021年の収量や作物生産に影響を与える恐れがある。さらに、農産物生産を行う圃場からポストハーベスト、食品流通現場での混乱は、農産物の余剰の蓄積、貯蔵施設への負担、生鮮食料品の廃棄量増加をもたらす。

 特に、地方の中小企業や起業家は変革期にあり、彼らは、消費者への信頼性が求められる農業情報システムの構築とコスト削減、巨大IT企業家との競争に打ち勝つための方法を見出す必要がある。また、国境を越えた人の移動の制限やロックダウンは、多くの国の農業部門、特に季節的な労働需要のピーク時や、労働集約的な生産を特徴とする国の労働力不足を助長している。

 ビッグデーク分析の支援を受けた農業情報への変換、消費者の選好選択と起業家の完全性のための人工知能(AI)の強力な実装は、ポストCOVID-19での農村農業ビジネスと生産性の持続可能性を確保できる可能性がある。

 このシンポジウムでは、農村地域の中小企業のための農業変革システムの、この重要な段階でのビッグデータ、AI、IoTの実装の分岐点について議論する。


スケジュール

2021年5月22日(土) 14:30-17:30


登壇者

  • 亀岡孝治(一般社団法人 ALFAE)「データ駆動型アナログ社会におけるプラットフォーム型六次産業化の可能性」

  • 武田洋之((株)エネルギア・コミュニケーションズ)「島しょ部傾斜地レモン栽培実証事業」

  • 南 政樹(独立行政法人 情報処理推進機構)「ドローン前提社会〜サイバーフィジカルな農村〜」

  • K.C. Ting(浙江大学 誉副学部長・教授、イリノイ大学アーバナシャンペーン校名誉教授兼農業生物工学部長)「Transforming Controlled Environment Plant Production into Circular Systems」

<コーディネーター>

筑波大学 トファエル・アハメド

農研機構 木浦卓治


(大会実行委員会)

農業情報学会2021年度年次大会実行委員会

委員長:松下秀介、 副委員長:大橋慎太郎、細井文樹、清水庸、事務局長:佐藤正衛、幹事: 高橋憲子、佐々木豊、安永円理子、菅原幸治、八木洋憲、若手ポスター発表担当: 高山弘太郎、情報基盤チーム: 木浦卓治、大塚彰、郭威、伊藤淳士

e-mail: taikai@jsai.or.jp