開催日時:2026年5月30日(土)15:15~17:45(予定)
開催場所:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター 実学ホール
https://act.kindai.ac.jp/guidance.html
〒577-8502 東大阪市小若江3丁目4−1 近畿大学 東大阪キャンパス
シンポジウムテーマ
農業情報学会のマイルストーンと農業情報学の未来
(Milestones of the JSAI and the Future of Agricultural Informatics)
1989年に農業情報利用研究会として創設された本学会は、農業情報学会への発展を経て2024年に35周年を迎えた。スマート農業の社会実装が進むなか、学術的にも社会的にも本学会の重要性が高まっている。本シンポジウムでは、学会創設とその黎明期における発展を支えた先駆者を中心に、農業情報学会のマイルストーンを記録し、農業情報学の夢と未来を標榜してみたい。
次 第
総合司会:星 岳彦(農業情報学会会長)
趣旨説明
星 岳彦(農業情報学会会長)
講演
・田上 隆一(顧問、株式会社AGIC)
「農業情報学が牽引するGAPの経緯と展望」
・二宮 正士(名誉会長、東京大学)
「農業情報化年鑑が記録する農業情報学の進展」
・平藤 雅之(副会長、東京大学、ドリームサイエンスホールディングス株式会社)
「AI農業の実現に向けて過去50年を振り返る
―あの頃、インターネットはなくパソコンを使うと叱られた―」
・井口 信和(評議員、近畿大学)
「情報系学部における専門教育の現状とデジタル・アグリカルチャーへの展開
―次世代の先端IT人材育成へのパラダイムシフト―」
・総合質疑
閉会の挨拶
高山 弘太郎(農業情報学会企画委員会委員長)