年次大会

若手ポスター発表と若手研究者イノベーション賞について


2020度年次大会実行委員会

担当理事 高山弘太郎


若手研究者活性化のための企画として,「若手ポスター発表」を実施します。

また,若手ポスター発表の中で優秀な発表に対して「若手研究者イノベーション賞」(2発表)を授与します。


1.若手ポスター発表について

①趣旨:

通常の研究発表ではありません(口頭発表との内容重複は不可)。

研究開発の成果およびその過程で生まれた様々な創出物やアイデアについてポスター発表し,その創出物の実社会での活用,事業化およびイノベーションの可能性等について提案してください。


(例1)スマホを用いた@@アプリケーション

(例2)3Dプリンタを用いて作成した@@計測器

(例3)ドローンを使用した@@計測の試み


②対象者:

39歳以下の農業情報学会会員(学生会員も含む[学会員以外の方の発表登録はできません])が筆頭発表者

(注:知的財産権に配慮するため,発表内容を含む研究課題の研究代表者(PI)が共著者となること)


③発表登録および講演要旨の提出:

発表申込のページの発表の種類で「若手ポスター発表」を選択してください。

講演要旨は原稿送付のページで500文字以内のテキストを

「講演要旨の提出(若手ポスター発表の方のみ)」に入力し,提出してください。


④発表の方法:

5月23日(土)10時までにポスター(A0 [高さ118.9cm・幅84.1cm]以下のサイズ)を所定の箇所(若手ポスター発表番号で指示)に掲示してください。

ピンは会場に用意してあります。口頭で説明する時間は設けておりません。

ポスターのみで完結する発表としてください。

5月24日(日)12時~17時の間にポスターの撤去を行ってください。

これ以降に残っているポスターは事務局で処分します。


2.若手研究者イノベーション賞(Young researcher innovation award)

※大会実行委員会が制定する賞です(学会賞ではありません)

①概要:

若手ポスター発表の発表課題の中で優秀な2発表に対して授与します。

②審査の方法:

当学会の理事(5名以上)が審査員となり,表現,独創性・意外性,社会実装の可能性,事業化・イノベーションへの期待の観点で審査します。

③授与式:

懇親会にて受賞式を行います。受賞者は懇親会前に大会受付にて発表しますので,懇親会にお越しください(懇親会参加費は別途お支払い願います)。副賞として,クオカード3,000円分を贈呈します。


<連絡先>

2020度年次大会実行委員会

担当理事 高山弘太郎