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北海道農業研究センター 令和2年4月1日採用 パーマネント研究員公募のご案内


このたび、弊所ではICT関連研究分野のパーマネント研究員の公募を行います。
つきましては、関係各位へのご周知方、よろしくお取り計らいいただきますようお願い申し上げます。

なお、募集要項は、農研機構のウェブサイトでご確認下さい。申請様式もURLからダウンロードをお願いいたします。
https://www.naro.affrc.go.jp/acquisition/2019/10/132491.html

【公募内容】上記URLの別表公募番号P205

1. 募集人員:1名

2. 所  属:農研機構北海道農業研究センター大規模畑作研究領域

3. 任  期:なし

4. 担当課題名:AIを活用した畑作物生産に関する研究開発

5.業務内容:
1)農業機械の知能化、ロボット化のための画像等の作物データの解析と情報利用型栽培
・作業技術の開発
2)畑作物における機械化困難作業の省力化技術の開発

6.キーワード:農業工学、作物栽培、計測制御、露地野菜、品質評価 

7. 応募資格:
1)博士の学位を有する者または取得見込者(採用予定日前に学位取得が可能な者)
2)研究職員として採用予定ポストの研究課題を担当するために必要な知識、能力または技術を有する者
3)国籍は問いませんが、日本語または英語によるコミュニケーション能力が必要です。また、採用日までに日本国内における当機構で就労するために必要な在留資格を取得していることも必要です。
4)業績および資格などに関わる評価が同等と認められる場合には、女性・外国人の採用を優先的に検討します。

8.応募締切:令和元年10月23日(水曜日)13時00分

9.着任時期:令和2年4月1日

10.  勤務地:北海道河西郡芽室町 

11.提出ファイル(上記URLをご参照下さい)
1)エントリーシート
2)これまでの研究内容の要約(A4版1枚、書式自由)
3)研究業績リスト (書式をダウンロードする)【Excel:36KB】
4)主要な原著論文別刷5編以内(可能なら一つのPDFファイルに連結して提出)
5)抱負(A4版1枚、書式自由)
6)推薦書(A4版1枚、書式自由、推薦者の氏名、所属、身分、電話番号、E-mailアドレスを記載)推薦者の直筆署名が必要です。農研機構職員は推薦者になれません。
7)結果の通知先(E-mail、住所、電話、FAX など:A4版1枚、書式自由) 
■農業情報学会後援 特別セミナー■

主催:一般社団法人ALFAE
後援:農業情報学会

1.日 時  2019年6月6日(木)13:00~17:00(受付12:30~)

2.場 所  東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構
            研究棟A 大教室
            <http://www.isas.a.u-tokyo.ac.jp/campus/index.html>

3. 内 容

テーマ:「スマート農業がもたらす食とライフスタイルの変化」
    ~データ駆動型アナログ社会の実現に向けて~

13:00~13:10  挨拶 一般社団法人ALFAE 副会長 二宮正士氏

13:10~14:00  講演
       「スマート農業研究における最新動向」(仮題)

講演者:平藤雅之氏
   (東京大学大学院農学生命科学研究科国際フィールド
    フェノミクス研究拠点 特任教授)

14:00~14:50  講演
       「AI/IoT活用から見える食とライフスタイルの変化」(仮題)

講演者:スマート農業を支える先進企業が登壇予定

~休憩(10分)~

15:00~15:40 圃場見学

~休憩(10分)~

15:50~16:40  講演
      「食・農エコシステムがもたらすデータ駆動型アナログ社会につい
て」(仮題)

講演者:亀岡孝治氏
   (三重大学大学院生物資源学研究科資源循環学専攻 教授
    一般社団法人ALFAE 会長)

16:40~17:00 まとめ・質疑応答


講演題目は、都合により変更することがあります。
定員になり次第締切させて頂きます。


4.参加費 ※開催当日に、受付にて現金でお支払い頂きます。

ALFAE会員:2,000円
(ALFAE非会員:5,000円)

5.懇親会 ※ご参加お申込を頂いた方へ別途ご案内致します。

農業情報学会は以下の国際機関のメンバーです